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◆1300クーペ9バリエーション◆
(カラーチップをクリックすると写真が見られます)
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| レッド (イベント会場限定セット) |
エメラルドグリーン (イベント会場限定セット) |
ホワイト (誕生記念コレクション) |
| ホンダ1300クーペ9の概要 | |
| 購入時期 | 赤は2000年11月 緑は2000年12月 白は2001年 |
| カーナンバー | 7(現在は三菱スーパーグレートトラックになっている) |
| カラー | レッド/グリーン/ホワイト |
| 縮尺 | 1/60 |
| 生産国 | 全て日本 |
| 実車の年式 | 昭和45年 |
| 新車購入 | 全て不可 |
| (新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。 | |
§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §
@昭和40年代のホンダ乗用車
☆この車種を実際にご存知の方は30代、40代以上だろう。
私のような20代の者や子供達にはあまりにも今のホンダ車の
イメージが強すぎて、昭和40年代のホンダ車なんて知らない。
実は昭和40年代のホンダは4輪車よりバイクの方がメインで
4輪車の方は限られた車種しか生産されていなかった。
これはそんな時期の4輪車の1台、普通乗用車の1300である。
「ホンダ1300クーペ9」が正式車名だが、同型のモデルでも
生産時期によって車名が異なっているなど今の世代にはわかり難い。
A高性能なエンジンを搭載していたそうだ
☆このクーペ9、ホンダ1300シリーズの中期の車種で
自動車書籍によると昭和45年の1年の間だけ生産されていたそうだ。
この当時1300クーペには「9」と「7」があり
この内9は1300ccの排気量で何とキャブレター4連、
110馬力もの高出力を叩き出していたようである。
そして何と駆動方式がFFで、強いFFのクセがあったのだそうだ。
その後昭和46年には車名が「ホンダクーペ」となり
大人しいファミリー向けのシリーズも追加、更に昭和47年には
「ホンダ145」となりエンジンは1450ccへ、
環境性能が向上するなど目まぐるしく変更されてきている。
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