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アコードの概要
主なアクション
ボンネット開閉  サスペンション
ドアー開閉        サスペンション
購入時期 2000年8月
カーナンバー 78(現在はトヨタアルファードになっている)
カラー シルバーメタリック
縮尺 1/59
生産国 日本
実車の年式 昭和53年前後
新車購入 不可
(新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。


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§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §


 @ようやくアコードトミカ 

☆このアコードトミカは、私が幼少の頃の初代モデルであり

型が古くマイナーなトミカと言う事で入手は非常に困難だ。

しかし1999年辺りからホンダ自ら「ホンダダイレクトマーケティング」特注で

シルバーの初代アコードトミカを作らせたのだ。

そのトミカの存在は、私は発売当初から知ってはいたものの

トミカ購入の優先順位がいつも他へ行ってしまっていた為

なかなか買えなかった。そのうちにミニカー専門店でも見かけなくなった。

これはもう決して安くは買えないぞと半ば諦め状態だったが

何とカーショップでこのトミカを発見! ようやく購入したのである。

 Aそんな昔の車だったか 

☆実車の本を見てみると、この初代アコードが誕生したのは

何と昭和51年だと言う。そんなに昔の車だったのか。

私は小学生の頃までこの初代アコードを見かけたことがあったので

あれからもう随分と年月が経ったのだなあとついつい思った。

この初代アコードトミカ、モデルは3ドアハッチバック車だが

実は昭和が終わる頃の3代目までハッチバック車が存在していたのだ。

しかもそもそも初代のアコードは3ドアハッチバックから始まった。

当時の初代シビックの上級車との位置付けだったように見える。

その後に4ドアのセダンを追加。これが今のアコードの源流だ。

またハッチバック最終世代となった3代目は「エアロデッキ」と

呼ばれ、リトラクタブルライトと超ロングルーフが特徴だった。

 B最近のアコードはトミカにならないな 

☆実車のアコードは現在7世代目で、セダンとワゴンがある。

しかしトミカの方は結局この初代3ドアしか登場していない。

アコードは実用車としても評価が高かったらしく、特に

最盛期の3代目は年間7万台ほども売れるなど大ヒットだったが

これは珍しい。しかし当時のホンダ車はほぼ全てが独創的であり、

シティ、3代目シビック、クイントインテグラはトミカ化されている。

その中にたまたまアコードは入れさせてもらえなかったのだろう。

しかし一時期大ブームになったワゴンモデルも結局トミカになっていない。

と言うか最近のアコードのミニカーはトミカと

サイズが同じ海外製ミニカーで5代目セダンが発売されているだけだ。

アコードは昔から「大人のサルーン」と言うイメージが高いからだろうか?

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