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メルセデスベンツCクラスの概要
購入時期 2000年11月
カーナンバー 92
カラー シルバーメタリック/アイボリー
縮尺 1/60
生産国 共に中国
実車の年式 平成8年前後
新車購入 不可
(新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。


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§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §


 @なかなか購入に踏み切れなかった 

☆私は「乗用車系」トミカ専門なので、当然外国の乗用車も収集対象ではある。

しかしどうしても国産車に比べ馴染みが薄く、なかなか積極的には買えない。

学生時代国産車ばかりを見ていたツケが今でも残っており

未だに代表的な車種のスタイルだけで区別しているのが現状だ。

このCクラスも、日本社会では比較的「買いやすいベンツ」として

かなりの人気を上げたのだが、やっぱりその良さも良く分かっていない。

このトミカはいずれ買うつもりでいたが、購入した理由は単純だった。

シャシーがメタル製で重量感がある事に気付いたからである。

そこで立て続けに2タイプのCクラスを購入する事になったのだ。

 A94年製にしてはガッチリしている 

☆トミカが中国製に切り替わり始めたのは94年頃からだっただろうか?

その頃開発されたトミカは何故かどれも金型の質が良く無い。

RAV4、オデッセイ、プリメーラなどフロント部に違和感がある。

しかしこのベンツCクラスは、シャシーがメタル製であるせいか

随分とガッチリ出来ているなと思う。ボディのスケールも大きめだ。

まるで実車のように対衝撃に強そうな印象を受ける。

しかし何故このトミカはシャシーがメタル製なのだろう?

最近のトミカはオープンカーなどを除き殆どプラスチック製である。

過去の何かのトミカのシャシーを流用したのだろうか?

私はトミカを多く持っているのにも関わらずこう言う事が分からない。

 B今見るとマークIIにそっくり 

この当時のCクラスのスタイルは、オーソドックスながら

ボリューム感があって威圧的じゃないところが好きだった。

それはそうと、2000年秋に登場したトヨタのマークIIが

この初代Cクラスのスタイルにそっくりなのだ。

マークIIは最終モデルでサッシの付いたセダンボディとなっているが、

そのリアドアの境目部分のラインとテールランプがCクラスっぽい。

トヨタは最近セダンボディでもビスタなど印象を変えてきているが

ひょっとしてマークIIはベンツのスタイルに影響されたのだろうか?

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