HOME

メーカー別一覧 トミカメイン



キャブオールロゴ

写真1  写真2


キャブオールの概要
購入時期 ホワイト2トーンは2000年11月、ライトブルーは2001年3月
カーナンバー 67(現在はスバルサンバー郵便車になっている)
カラー ホワイト2トーン/ライトブルー
縮尺 1/68
生産国 共に日本
実車の年式 昭和50年前後
新車購入 不可
(新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。


仕切線


§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §


 @初期トミカキャブ車のパイオニア 

☆実際の所、このくるまの実車を見た事は殆ど無い。

何故ならこのキャブオールは私が生まれた頃の車だからだ。

このキャブオールは日産のフルサイズ1BOXバン、今で言えば

キャラバン、エルグランド、アトラスのルーツに当たる車種なのだ。

当時の実車の本を見ると、このキャブオールはバンモデルの他に

今のアトラスのような中型トラックも生産されており、

姉妹車に「クリッパー」と言うモデルもあったそうである。

そんな懐かしい車種のトミカを、私はつい最近購入した。

ライトブルーはイエローと共に昨年発売された特注品で、

ホワイト2トーンは何と当時のもの。塗装剥がれでフリマで安く買えたのだった。

 AまだまだRV車は一般向けではなかった 

☆この車が現役の頃、ちょうど昭和50年前後となると思うが

その時は今の1BOX型ミニバンのような人気ぶりは全く無かった。

当時レジャーカーと言えばあくまで乗用車がベースの

リフトバッククーペが一般的であり、1BOXは専ら営業利用であった。

だから各メーカーとも一応モデルは存在したが、どれも荷物運び用で

沢山の人を乗せてゆったりと走るような仕上がりの車種は全く無かった。

1BOX型の車が一般家庭にも使われるようになったのは

それから5年後位からである。トヨタがタウンエースと言うワゴンを発売し

1BOX型としては当時初めて適度な快適性と安全性を備えたとして注目され、

その影響でハイエース、バネット、デリカ、ボンゴと言った

各メーカーの主力1BOXワゴンが登場して人気を呼んだのである。

その後サンルーフなどの装備も充実し、軽自動車のバンまで豪華になっていった。

仕切線

HOME

メーカー別一覧 トミカメイン