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| スズキ キャリイの概要 | |
| 購入時期 | 共に1999年 |
| カーナンバー | 39(昔は31だった) |
| カラー | 家畜運搬車:ブルー 軽トラ:白(改造再塗装品)→元はイェロー |
| 縮尺 | 1/55 |
| 生産国 | 共に日本 |
| 実車の年式 | 昭和56年前後 |
| 新車購入 | 現在は660ccキャリイが購入可 |
| (新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。 | |
§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §
@元祖キャリイ!!
☆私は生まれも育ちも周りが田畑に囲まれた田舎である。
だから農作業に使われる様々なトラックを今まで見てきた。
また同じ町に住む親戚も専業農家なので、
勿論軽トラックを所有している。
その車種こそ、元祖「キャリイ」!
一番売れてる軽トラックなので、私はこう呼ぶ。
A思い出深い軽トラ
☆田舎育ちである私には、この軽トラにまつわる様々な思い出があった。
一番多かったのは、小学校の帰りに遅くなったとき、
友達の家の軽トラの荷台にまとめて乗せられ、家まで送ってもらったことだ。
乗り心地は最悪なので、しっかりハンガーパイプに掴まっていないといけなかった。
また、親戚のおばさんが運転するキャリイは走り屋顔負けの壮絶なものだった。
ギヤチェンジはやたら素早い、エンジンはめちゃめちゃ回す、
状態の悪い田舎道を(一応舗装されているが)70キロ以上でぶっ飛ばす。
そんなふうだったから、今私が軽のマニュアル車を運転するととんでもないことになる。
B偉大な軽トラ
☆このスズキキャリイ、実車の方はとっくに世代交代が進んでいるが、
何より凄いのはその販売台数が2004年まで「34年連続日本一」であることだ。
しかもこの順位は軽トラックだけでなく、国産の全トラック中の順位だから
どれだけ偉大なのかがわかる。
新規格になってからビッグキャビンのダイハツのハイゼットの猛追を受けているが
それでも未だに越されていない。何とも凄いことである。
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