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最終更新日:2004年5月20日
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| 車 種 概 要 |
| トミカNo |
: |
86-1、他 |
| 発売形態 |
: |
通常品、他 |
| トミカ発売年 |
: |
1974年 |
| スケール |
: |
1/60 |
| 色 |
: |
パープルメタリック、他 |
| アクション |
: |
ドア開閉、サスペンション |
| シャシー材質 |
: |
メタル |
| タイヤ |
: |
5穴9mmタイプ、他 |
| 生産国 |
: |
日本又は中国 |
| 通常品購入 |
: |
不可 |
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・国内スペシャルティカーの流行を作った名車セリカ。
その初代モデルのリフトバック仕様のトミカである。
最近になってよりリアルなトミカリミテッド品も発売された。
・初代セリカは当時大変な人気を誇った車だった。
その為か、何とトミカではクーペとリフトバックの2つのボディが造られた。
面白いのはクーペとリフトバックで微妙に異なるフロントフェイスが
見事に造り分けられているのである。実車ファンの方なら容易に見分けられる。
リフトバックは排気量が2000ccと言う事もあり、クーペの1600ccに比べて
少し長くなったボンネットがしっかりと再現されているのだ。
この当時の車は排気量によってボンネットの長さやフロントグリルの形状が
異なるのが一般的であった。時代を感じさせる懐かしい部分である。
最近になってセリカのトミカはトミカリミテッドでも発売された。
こちらの雰囲気がまた非常に良い。エンブレムや通気口などの塗装や
ボディサイド下部の塗り分けなどがバッチリ決まっていてカッコいい。
・初代セリカが実車で誕生したのは私が生まれる数年前だった。
まだ2ドアクーペが普及していない時期に、アメリカフォード社
「マスタング」の雰囲気を手本にして一躍人気になった。
私が子供の頃にはむしろ2代目よりたくさん見掛けていた程である。
また後ろを斜めにカットして大型のハッチバックドアを備えた
「リフトバックボディ」を普及させたのもこの初代セリカだろう。
またマニュアル車が当たり前、パワステがまだ珍しい時期の車だ。
きっと当時所有された方は操縦して楽しい思いをされたのだろうなと思う。
今の品質重視の車とはまた違った魅力があって、当時所有者だった方が羨ましい。
| --セリカ初代LB・カラーバリエーション-- |
| <写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます> |
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リミテッド ホワイトソリッド |
ライトグレー メタリック |
レッドソリッド |
マゼンタ メタリック |
グリーンソリッド |
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イエローソリッド |
リミテッド パープルメタリック |
ワインメタリック 2トーン |
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