| § こ の 車 へ の 思 い 入 れ §_____ |

| @初代の実車カタログは衝撃だった _ |
☆実車の初代セルシオが登場した時は私も驚いた。
そして当時中学生だった私はあつかましくも初代セルシオのカタログを請求した。
当時はバブル期だったからこんな車を買う気のない者にもカタログを送ってくれた。
この初代セルシオのカタログは時代がバブル期だったと言う事もあるが
他のカタログとは違い分厚い冊子仕上げの豪華版となっており
使われている紙も高級なコート紙のようなものになっている。
だからこそより保存には気を使うべきなのだが、私の場合
暑い部屋の中に置いたままで中の写真が色あせてしまった。
しかし今では請求する事すらとても出来そうにない。いい思い出だ。
| A色だけが変わった _ |
☆残念ながらトミカでは2代目モデルが見送られて、最近まで初代のままだった。
しかしボディカラーは実車が2代目に替わった直後、2代目のイメージに合わせて
ちゃっかりホワイトツートーン色に変更されたのだった。
小さなお子様や車に特に興味の無い方々にとって見れば
初代も2代目も見た目の雰囲気に殆ど差が無い為の策だと思うが
こういう戦略は私にはセコイと言うより、なかなかやるなとニンマリさせてくれる。
元々トミカはある意味非現実的な商品だから、こう言うオーバーラップがよく起こる。
ハイラックスサーフなんかが代表的だろう。色だけが新型になっているのだ。
| Bライバルのシーマもトミカに _ |
☆セルシオの実車はあれだけ高額な高級車であるにも関わらず
大変よく売れている。3代目となった今でも全く勢いは衰えを見せない。
それとは対照的にライバルの日産のシーマは初代こそ衝撃的だったものの
3代目で完全に勢いを失ってしまい、トミカでも初代モデルのまま
2000年まで推移しついに生産中止になってしまったのだ。
しかし実車のシーマ、今度の4代目はセルシオほど爆発的ではないものの
独特の個性がよみがえり、見事にブランドイメージが戻った。
そしてついに4代目シーマもトミカとなって復活したのだ。
国産大型セダンであとトミカになっていないのはホンダのレジェンドだが
レジェンドも4代目になって存在感が高まった。果たしてこれはトミカになるか?
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