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シーマロゴ

写真1

★最近通常品のシーマをワインレッドに塗り替えてみました。


シーマの概要
購入時期
ダークブルー:約9年前
ワインレッド:2001年2月
カーナンバー 104
カラー ダークブルーパール/
ワインレッド(再塗装・元はダークブルー)
縮尺 1/63
生産国 ダークブルーは日本、ワインレッドは中国
実車の年式 平成元年前後
新車購入 不可
(新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。

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§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §

写真1

 @一斉を風靡した初代シーマ 

☆今から約12年程前、ちょうどバブル真っ盛りの時期に

セドリック/グロリアベースの高級サルーンが突如として現れた。

それが、初代シーマだった。この車のデビューは衝撃的だった。

当時5ナンバーと3ナンバーで支払うべき税金の額が随分と異なっていた為

ボディサイズが5ナンバー枠を飛び越える車は殆ど無かったのだ。

そんな中、圧倒的なエンジンパワーとニヒルで独特な存在感のシーマは

500万円を超える価格にも関わらずあっと言う間に話題となり

一躍ブームに。人々に「シーマ現象」とまで言われたのだ。

初代シーマは当初「セドリックシーマ」「グロリアシーマ」が正式名称だった。

 Aメタリック塗装がきれいだ 

☆平成元年頃から、トミカの質も徐々に変わっていった。

底面がメタル製からプラスチック製に代わり車体が軽くなった事、

主に乗用車系にドアミラーが取り付けられた事(現在は再び省略されている)

そしてメタリック塗装のクオリティが大幅に上がってますます本物そっくりになった事だ。

初代シーマのテーマカラーはダークブルーだったが、このトミカも実にいい色だ。

だから私は随分昔にこのトミカを買ったのだ。今となっては貴重な日本製だ。

実は2000年末までこのトミカは販売されていたのだが、中国製になってから

このブルーの色味が変わってきた。メタリックの粉が荒く色も濃いのだ。

 Bついに別仕様は誕生しなかった 

☆このシーマ、実車は何度かモデルチェンジされてきたものの

トミカの方は全く変更されず10年以上も生産され続けてきた。

その間、一度もボディカラーの変更や別仕様の追加が無かった。

トミカのセダンモデルではよく派生車種としてパトカーや

タクシーが発売されるのだが、シーマには何の変化も無かった。

そして2000年末、久々に気合の入った4代目の登場を待たずに

ランサーエボリューションに代わる形で静かに役目を終えた。

しかし実際はブラック、ホワイト、ワインレッドなど

実車では沢山のボディカラーが売れたのである。

だから私は今回中国製のものをワインレッドに塗り替えたのだ。

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