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| ---◆特徴、コメント◆--- |
| §世代と共に大きく§ ・シビックは古くも新しくも好きな車の1台である。 しかしシビックは歴代通してヒットしたのにも関わらず トミカになったのは初代と3代目HB、そして 2代目シビックカントリーだけである。だからとても欲しかった。 特に3代目ワンダーシビックは、初代のキープコンセプトだった 2代目スーパーシビックとは違い、ルーフを最後部まで伸ばして ストンと切り落とす独特のスタイリングに憧れたものだ。 リヤエンドの一文字コンビランプが特に独創的だった。 この頃のホンダ車は、一斉に独自のデザインを打ち出していた。 私は数あるシビックの中でも 未だに5代目EG型「スポーツシビック」が気に入っている。 外装、内装共にとてもデザインに気合が入っているからだ。 特にEG型の良い所は、グレードによって外観の雰囲気が 殆ど変わらない事である。例え1300ELであっても満足できる。 しかしこの5代目はトミカにはなってくれなかった。 更にその後のシビックは急に元気がなくなってしまった。 今はタイプRとフェリオのハイブリッドが注目されて いるものの、初代に比べて相当に大きくなってしまったサイズは やっぱり日本では無理が来ているのかも知れない。 思えば2BOX、セダンとも日本車はかなり大きくなってきた。 またスタイルに精彩を欠いているのも印象が薄い要因だ。 将来シビックがどんな形で再び魅力的な車になってくれるか 注目したい。現在同じ2BOXでフィットが大ヒットしているが やはりシビッククラスの車に元気がないと面白くないのだ。 |
| ホンダ シビック基本仕様 | |
| トミカNo. | 初代:83−1または83−2 3代目:17−5 |
| 初登場 | 初代:1974年 3代目:1984年 |
| 縮尺 | 初代:1/57 3代目:1/58 |
| 製造国 | 日本又は中国 |
| 通常品購入 | 共に絶版品の為不可 |
| ◆George所有バリエーション◆ (クリックすると別ウィンドウで詳細データが表示されます) |
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| 初代 ワインレッド |
初代 ライトブルー |
初代 ダークブルー |
初代ラリー オレンジ |
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| 初代 カーキメタリック |
3代目 レッド |
3代目 レッド2トーン |
3代目 イエロー |

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