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| シボレーコルベットスティングレイの概要 | |
| 購入時期 | 2000年8月 |
| カーナンバー | F21(現在は欠番) |
| カラー | シルバー/ホワイト |
| 縮尺 | 1/64 |
| 生産国 | 共に日本 |
| 実車の年式 | 昭和40年代 |
| 新車購入 | 不可 |
| (新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。 | |
§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §
@思わぬところにスティングレイ
☆このコルベットスティングレイは、私が子供の頃
スーパーカーブームの中大人気だった車種で、私も
親戚のお兄さんからスティングレイのチョロQをもらって遊んでいた事がある。
だから歴代コルベットの中で、このスティングレイが最も印象強く
トミカサイズのコルベットミニカーの中でも一番欲しい型だった。
何と運良く2000年夏のフリマでB級品シルバーを200円で見つけ、
2001年の夏には何と青箱付のホワイト良品を1200円で買う事が出来た。
特にこのホワイトの方は今まで見た事が無く一目で気になってしまったものだ。
ボンネットに自由の女神のシールが貼ってあるアメリカ国旗調デザインだ。
A今では貴重なグランドツーリングカー
☆コルベットは、現在も外観はロングノーズ・ショートデッキの
セオリーどおりのスポーツカーとして君臨している。
しかし実車を見ると、ことさらチューンアップなど手を加えず
さりげなく都会のビルの一角に止まっていたりする。
しかもコンバーチブルタイプの場合、殆どが堂々と屋根を開けて
駐車、又は走行していたりするのだ。
つまりこの車はエンジンはもちろん強力だが、それを敢えて強調せず
スタイルとドライブを楽しむ「グランドツーリングカー」なのだなと思う。
この車、特に最新モデルを見ると、日本のハイパフォーマンスカーに多い
「性能は最高だ。しかしそれを活かしきらないと恥になる!」と言った
ある種の切羽詰った感情に支配される事無くおおらかに乗れる雰囲気がいい。
殆どのアメリカ車は大きくて日本に向かないが、こう言う車の性質には憧れる。
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