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最終更新日:2003年12月20日
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| 車 種 概 要 |
| トミカNo |
: |
99-4/87-3 |
| 発売形態 |
: |
通常品、他 |
| トミカ発売年 |
: |
1992年 |
| スケール |
: |
1/64 |
| 色 |
: |
ホワイト2トーン、他 |
| アクション |
: |
バックドア開閉 |
| シャシー材質 |
: |
プラスチック(シボ有) |
| タイヤ |
: |
5穴9mmタイプ |
| 生産国 |
: |
日本又は中国 |
| 通常品購入 |
: |
不可 |
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・日本初の乗用車型高級ミニバンとして誕生した初代エスティマ。
エンジンはミッドシップに搭載し、流麗な曲面フォルムは「天才タマゴ」と呼ばれ、
他の1BOXベースのミニバンとは一線を画す高級感が漂う車だった。
・トミカでは1992年に3ナンバーの本家エスティマをモデル化。
書籍データによると最初に発売されたのは何と87番の救急車の方だと言う。
滑らかに丸みを帯びた「天才タマゴ」振りは見事に再現されている。
通常品初期の「ガーネットレッドトーニングG」は初代のテーマカラーで
レッドマイカはバブル期にとても流行した色。この塗装仕上げは繊細で見事だ。
しかし逆にトミカが中国製となった後にチェンジされた「ホワイトパールマイカ(2トーン)」は
塗装が非常に厚ぼったく、その為にウィンドウのラインも崩れてしまっているのが妙である。
この頃のソリッド色トミカの塗装仕上げは何故かどれもよろしくなかった。
・今思うと、この初代エスティマは日本の自動車界を大きく変える
きっかけの車になったと思う。当時は他にこんな形の車は無く、先進的に見えた。
流麗な「天才タマゴ」フォルムも素晴らしいが、インテリアのデザインも
曲面基調のダッシュパネルと言い、上級グレードのキャプテンシートと言い
現在でも立派に通用する芸術品的なものだと思う。
初代エスティマは3ナンバーで高級車としての位置付けだった為
実際に売れたのは5ナンバー普及版の「ルシーダ/エミーナ」であった。
しかし3ナンバーの方は実は10年も生産が続く程の長寿車で、
しかもモデル末期になって売れ行きが伸びた稀有な存在である。
それだけ初代のエスティマと言うのは先を見据え本気で造り上げた車なんだなと思う。
| --エスティマ初代・カラーバリエーション-- |
| <写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます> |
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ホワイトソリッド 2トーン |
ホワイトソリッド (救急車) |
シルバーメタリック 2トーン |
レッドマイカ 2トーン(日本製) |
レッドマイカ 2トーン(中国製) |
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ターコイズ グリーンソリッド |
ライトグリーン
ソリッド2トーン |
ゴールドメタリック
2トーン |
ホワイトパール 2トーン |
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