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サバンナRX-7- FC3S -
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      最終更新日:2004年5月16日
トップ写真
車 種 概 要
トミカNo 50-4
発売形態 通常品、他
トミカ発売年 1986年
スケール 1/55
レッド、他
アクション ドア−開閉、
 サスペンション
シャシー材質 プラスチック(シボ有)
タイヤ 4穴10mmタイプ、他
生産国 日本または中国
通常品購入 不可(最終更新日現在)
 
 
◆このトミカについてのコメント◆

イントロダクション
・世界に誇るロータリーエンジン搭載のピュアスポーツ、
RX−7の2代目前期型トミカである。トミカリミテッドも発売された。
モデルはクローズドボディのLIMITED仕様だと思われる。

 
トミカについて
・初代のRX−7に比べよりワイドにマッシブになった2代目。
トミカではそのボリューム感が最大の魅力になっている。
大型エアインテークと両端のブリスターフェンダーが実にそれっぽい。
ただ実車はもう少しシャープなラインとなり、トミカ以外のミニカーでも
そのシャープさを前面に出しているものが多いが、トミカはそうしなかった。
これは4代目流面系セリカのトミカと同じで、迫力を出すのには
むしろうってつけの手法である。トミカはこうした存在感の演出が巧みだ。
実はこのFC型RX−7のトミカ、1箇所だけトリックが存在する。
後ろのナンバープレート部だが、トミカでは多くのバリエーションで
有るべき部分が車名デカールとなっているのだが、これを分解すると
何とそのパーツの中にナンバープレートが隠されているのだ。

 
実車について
・2代目となったこのRX−7は車両形式から「FC3S」とも呼ばれる。
このFC型、歴代のRX−7の中でもとりわけ好きな方が多かった。
私はRX−7であればどの世代も好きだけれど、FC型で言えば
特に後期モデルの「ブレイズレッド・GT−X」が最も憧れだった。
確か後期のGT−XはBBSホイールを履いていて、とてもカッコ良かった。
後期では見かける仕様が殆どこのGT−Xで、モールの無い最廉価のGT−Rや
最上級のGTリミテッド・スペシャルエディションなどは殆ど見かけなかった。
また濃いジェイドグリーン色のカブリオレも見ていて好みだった。
車好きとしては一度は運転してみたい車の1種だったが、S13型のシルビアや
AE86と同じく世代的にやや後だったのがとても惜しかった。
今新車で売っていたら多くの2BOX車と共に候補になっていたかも知れない。


 
--サバンナRX−7 FC3S・カラーバリエーション--
<写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます>
色バリエーション1 色バリエーション2 色バリエーション3 色バリエーション4 色バリエーション5
ホワイトソリッド1 ホワイトソリッド2 リミテッド
ホワイトソリッド
レッドソリッド1 レッドソリッド2
色バリエーション6 色バリエーション7 色バリエーション8 色バリエーション9 色バリエーション10
レッドソリッド3 レッドソリッド4 リミテッド
レッドソリッド
ピンキッシュ
レッドメタリック
イエローソリッド

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