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最終更新日:2004年6月16日
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| 車 種 概 要 |
| トミカNo |
: |
62-6 |
| 発売形態 |
: |
通常品 |
| トミカ発売年 |
: |
2004年 |
| スケール |
: |
1/63 |
| 色 |
: |
ベージュメタリック |
| アクション |
: |
バックドア開閉、 サスペンション |
| シャシー材質 |
: |
プラスチック(シボ有) |
| タイヤ |
: |
4穴SUVタイプ |
| 生産国 |
: |
中国 |
| 通常品購入 |
: |
可 |
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・高級SUVのブームを作った車、トヨタハリアー。
トミカではモータートミカとなった初代に続き、待望の通常品が登場。
より洗練された2代目がモデルとなっている。
・このハリアーはとてもシャープで高品質なものになっている。
ボディラインの彫りがとてもしっかりしており、特に前から見た感じが力強い。
縦スリットのフロントグリルとベージュメタリックのボディカラーは
「WILD but FORMAL」のキャッチで話題となった初代をほうふつとさせる。
ドアアクションはSUVモデルとしては珍しくバックドアとなっているが
ボディとの面一感が高く、ドアが開く事自体に気付かない方もいるかも知れない。
逆に言えば子供の手では開けるのにコツと力が必要になってきている。
そしてトミカ黎明期の頃のように各種エンブレムの再現にも抜かりない。
フロントグリルの専用バッヂと後ろのトヨタマークがあるだけで
全体の雰囲気がバッチリ引き締まるのである。完成度の高いおすすめトミカだ。
・初代ハリアーが登場した時、久し振りに憧れて欲しくなる
高級車が出たなあと思った。SUVでありながら全く荒っぽさが無い。
特に2トーンカラーの「スパークリングゴールドメタリック」は
非常に高級感、プレミアム感があり、お金があったら是非欲しいと思うほどだった。
その後登場した2代目の方はある程度初代の面影を残してはいるが、
世代が変わると意図的に普遍的な雰囲気とするいつものトヨタの
戦略に倣った感じとなり、個人的には初代ほどの大きな感動は無い。
しかしながら最近展示車を見る機会があり、オプション装着品である
スライドする電動マルチパネルムーンルーフを開けた感じがカッコ良く、
このオプション付きの仕様なら2代目もいいかなあと思うようになった。
特にトヨタの高級車は不思議とムーンルーフが似合う車が多い気がする。
| --ハリアー・カラーバリエーション-- |
| <写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます> |
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ベージュメタリック |
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