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写真1  写真2


§PICTURE GALLERY§

宅配便リヤビュー


ハイエースの概要
購入時期 トラックは2000年5月 宅配便バンは2000年6月
カーナンバー トラック:24(現在はトヨタRAV4になっている)
宅配便バン:3
カラー トラック:緑(再塗装品・元はクリームだった)
宅配便バン:白(日通ペリカン便仕様)
縮尺 トラック:1/68 宅配便バン:1/66
生産国 共に日本
実車の年式 トラック:昭和40年代後半? 宅配便バン:昭和62年前後
新車購入 不可
(新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。


仕切線


§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §


 @まだ日本製が売っていたか 

☆日曜日に絶版トミカでも捜索してみようかなと思い

車でスーパーのチェーン店や古風な小デパートなどをまわってみたが

そのうちのある店で、久しぶりに懐かしい? 光景を見た。

そこはここ数年店舗更新が行われていない雰囲気で、のんびりしていた。

玩具コーナーも中途半端に最新の製品と売れ残りの製品が

入り混じって展示されていた。そこで見たトミカコーナーは

数年前は良く見かけた懐かしい光景であった。

ブリスターパック日本製

新品もあるにはあるが、くたびれた箱のトミカタワーパーキングや

既に他の店舗では見ないような少し古いセットモデルが置いてあった。

そして通常品のコーナーで、ちょっと信じられないものを見た。

それが、この「ハイエース宅配便」。なんと日本製なのである!

もちろん中国製もあったが、一台だけ日本製が残っていた。

良く誰にも買われずにここまで来たなあと、久しぶりに感動した。

他にエルフ引越トラックの日本製やRAV4の青が置いてあったりと

まさに数年前に戻ったような感じであった(これらは買わなかった)。

 Aパックの中にゴミ? 

ゴミ?

☆このハイエース宅配便は確かに日本製ではあったものの

あまりクオリティは高くなかった。型が一部崩れていたり

左の写真の電話番号の右の部分、何か変なゴミ? がくっ付いている。

例によって私は箱やブリスターパックは捨ててしまうので

すぐにこのゴミは取り除いたのだが、虫ではなくてほっとした。

パックも古くなっていたとはいえ、穴など開いていない。

一体どこから入ったのだろうか? 工場出荷時か?

 B純粋なトラックなんてあったのか 

☆ハイエーストラックの方は、フリーマーケットで300円で買った。

安く買えたのは、塗装がはがれていたからである。

それにしてもトミカに純粋な「トラック」があるなんて知らなかった。

トミカはターゲットが小さな子供達なので、トラックモデルなんかは

荷台の部分に何らかのアレンジが施されていて当然なのだ。

だから乗用車好きな私は通常特に買おうとはしていないのである。

しかし、今回は本当にびっくりした。そして、感動。

乗用車系と共に、純なトラックも好きなので、程度がどうあれ

迷わず購入した。しかもこのモデル、相当の年代物だ。

そしてその後、色がはがれていたのでリフレッシュしてあげようと思い、

どうせなら違う色をと、グリーン色に塗り替えたのであった。



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