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写真1


ランボルギーニの車の概要
購入時期 ミウラが2000年6月 カウンタックが2000年8月
カーナンバー ミウラ:5(現在はトヨタソアラになっている)
カウンタック:F12(現在は欠番)
カラー ミウラ:イェロー カウンタック:ブラック
縮尺 ミウラ:1/62 カウンタック:1/61
生産国 共に中国
実車の年式 よく分からない。1970年代?
新車購入 共に不可
(新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。


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§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §


 @スーパーカー全盛期の車 

☆この2台は私が幼少の頃、そうあのスーパーカーブームの頃の

名車である。この頃スーパーカー消しゴムなど沢山売られていた。

確かにこの2台は見るからにスーパーカーである。

逆にそうだから今のRV全盛世代の人間から見るとあまりピンと来ない。

と言うわけでこれらのトミカは特に欲しいとは思わなかったのだが

結局セットモデルを買った為一緒に手に入ったと言うことだ。

しかしよく見ると確かに「スーパーカー」しているなと感じる。

現在の日本の「パワー、スペック一辺倒」の無骨なスポーツカーとは違い

パワーは当たり前、それより優雅で持つ喜びが感じられるスタイルがいい。

現在の車社会は背の低い車がすっかり減ったけれど、この低さがカッコいいのだ。

 A一体どんな車が夢を与えられるのか 

☆今の子供達は、どちらかと言うとこう言った低く、ワイドないでたちの

スーパーカースタイルはあまり好みではないかもしれない。

どちらかと言うとお部屋代わりに使えるような、内装が色々

アレンジできて車内で何でも出来そうな車、つまりはミニバン車が

引っ張りだこなのだ。確かに私の子供の頃にも(80年代)

サンルーフ付の1BOXワゴンが流行っており、シートを倒して

いろいろ遊ぶ事が好きだったな。子供達にはやっぱり見た目と

車内で遊べると言う意味での「実用性」が大事なのかも知れない。

その意味でどうしても相対的に車内の広くないスポーツカー、クーペ車は

不利になってしまうのかな? 見た目だけのクーペもあってもいいのにな。

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