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最終更新日:2003年2月25日
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| 車 種 概 要 |
| トミカNo |
: |
18-5 |
| 発売形態 |
: |
通常品、他 |
| トミカ発売年 |
: |
2001年 |
| スケール |
: |
1/60 |
| 色 |
: |
ホワイト、他 |
| アクション |
: |
サスペンション、 ドアー開閉 |
| シャシー材質 |
: |
プラスチック(シボ有) |
| タイヤ |
: |
4穴10mmタイプ |
| 生産国 |
: |
中国 |
| 通常品購入 |
: |
可 |
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・ステーションワゴンにステイタスとパーソナルな魅力を付加し
その後のワゴンブーム火付け役となったスバルの4駆ワゴン。
一般トミカでは3代目で初めてモデル化されることになった。
・2001年の発売からわずか3年で、私の持っているものだけで
早くも9種類のバリエーションが展開され、更に4代目までトミカとなったレガシィ。
単に色が違うだけの市販車風バリエーションが展開されにくい
現代トミカ界の中で、そのどれもがほぼ単色で製作されている。
3代目レガシィは当初ダークブルーとゴールドメタリックがテーマカラーだったが
ブルー系の種類が多い代わりにゴールドメタリックは登場しなかった。
実は通常品が発売された時も普通の白だった事が今でも意外だと思っている。
金型はFR車のステージアがベースなのでボンネットが間延びしている。
・スバルはレガシィの前にあったレオーネツーリングワゴンの時に
既に「乗用」「4駆」「水平対向」と3つの独自ブランドを確立していた。
それを更に一般化しステイタス性を上げたのが初代レガシィだった。
当時のカローラにも似たオーソドックスな外観スタイル、インテリアだったが
全く営業車の雰囲気が無いばかりか、不思議と高級感さえ感じられた。
昔親戚の叔父がこの初代ワゴンのVZエアサスを所有されていたが、
あの当時は親戚の者としてとても羨ましかったのである。
このトミカはそんなレガシィの3代目で、すっかりワゴンの本流として君臨している。
但し世代を重ねるにつれて徐々に走り、スポーティ感を重視するようになった。
| --レガシィ3代目・カラーバリエーション-- |
| <写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます> |
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ホワイトソリッド |
シルバー メタリック |
ブラック メタリック |
ブルーソリッド |
ブルー メタリック |
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ダークブルー メタリック |
イエローソリッド |
ブラウンパール |
ライトオレンジ パール |
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