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最終更新日:2004年4月26日
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| 車 種 概 要 |
| トミカNo |
: |
108-1 |
| 発売形態 |
: |
通常品、他 |
| トミカ発売年 |
: |
1975年 |
| スケール |
: |
1/59 |
| 色 |
: |
ブルーシルバー、他 |
| アクション |
: |
ドアー開閉、サスペンション |
| シャシー材質 |
: |
メタル、メッキ |
| タイヤ |
: |
5穴9mmタイプ |
| 生産国 |
: |
日本 |
| 通常品購入 |
: |
不可 |
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・日本を代表する乗用車カローラのトミカ初登場モデル。
金型には3代目ハードトップの最上級仕様車「レビン」が採用された。
この型式は実車がわずか1年少々で廃止となった貴重なものである。
・今の40歳代、50歳代の方々には懐かしいカローラだと思う。
車両形式から「さんまる」と親しまれた、丸っこいスタイルが見事に再現。
2代目サニーのクーペGXに非常によく似たスタイルだが、
こちらの方が抑揚が強く、当時のクラウンとセドリックの関係にも近い雰囲気だ。
絶版通常品は非常に入手が難しく、今手にするとすれば復刻版などに限るが
逆にバンパーやグリルのメッキ塗装によりツヤがある為高級感は上だ。
当時の上級グレードで流行した上部が盛り上がる大型フロントグリルがリアルだ。
そしてそのグリル内に筆記体で掘り起こされた「Levin」エンブレムがカッコいい。
・この30系カローラ、私が子供の頃にはたくさん走っていた。
オイルショック後でエンジンパワーは大人しかったそうだが、逆に刺激的なものが無く
丸っこい「さんまる」カローラは子供が見るにはとても親しみやすかった。
またこの時代性からか白は殆ど無く、茶色や黄土色が多かったような気がする。
しかしながら「レビン」に関しては他のハードトップボディを含めあまり見なかった。
多かったのはやはり4ドアセダンとバン(今で言うフィールダー)だっただろうか。
このTE37レビンに関してはオイルショックのあおりで殆ど売られなかったらしい。
当時のスポーツモデルはむしろスプリンターのクーペ・トレノの方がよく見られた。
実は3代目カローラのレビンは一旦生産中止になった後モデル後半で復活しており
何とボディ形状がハードトップからトレノと同じクーペに変更されていたのである。
| --カローラレビンTE37・カラーバリエーション-- |
| <写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます> |
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シルバーメッキ |
ブルーシルバー メタリック |
グリーンソリッド |
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