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最終更新日:2004年4月26日
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| 車 種 概 要 |
| トミカNo |
: |
78-3 |
| 発売形態 |
: |
通常品、他 |
| トミカ発売年 |
: |
1980年 |
| スケール |
: |
1/61 |
| 色 |
: |
レッド、他 |
| アクション |
: |
ドアー開閉、サスペンション |
| シャシー材質 |
: |
プラスチック(シボ有) |
| タイヤ |
: |
5穴9mmタイプ、他 |
| 生産国 |
: |
日本又は中国 |
| 通常品購入 |
: |
不可 |
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・世紀の大ヒットとなった4代目70系カローラ。
セダン、ワゴン、HTなど数多くのボディがラインナップされていたが
トミカでは比較的マイナーなクーペ・レビンのみモデル化されていた。
・今思えば圧倒的にセダンボディが売れていた4代目の中で
このクーペ・レビンがトミカになったのは意外だったと感じられる。
金型はヘッドライトの形状から前期のものがモデルになった事が判る。
非常にシャープで車高が低く、当時のトレンドが顕著に現れている。
当時流行した、前後に突き出た黒いウレタンバンパーが本物そっくりだ。
このTE71トミカだが、歴代レビントミカ中最も入手困難である。
2004年現在、簡単に手に入りそうなものと言えば誕生セットの濃青のみだろう。
サスペンションが利かないワイドタイヤを履いた限定特注は惜しかった。
当時資金不足だった私は白ボディの方を買う事が出来なかったのだ。
・多分実車のファンや車マニアの方には知られている事だが、
この頃の「レビン」名称はあくまでカローラの1グレードとしての役割だった。
つまり「レビン」は当時の「カローラクーペ」の最上級グレード名だったと言う訳である。
このTE71では全く同じボディでもレビンを名乗らず「カローラクーペ・1.5SR」とか
更にはベーシックな「カローラクーペ・1.3DX」なんてものが存在したようだ。
しかし歴代レビンに恥じずエンジンは1600ccのスポーツDOHCが搭載されていた。
4代目70系はとにかく丸目2灯の4ドアセダンの印象が圧倒的に強く
子供の頃確かにクーペも見た事はあったが、おそらく殆どは「レビン」以外だっただろう。
実はAE86以降でお馴染み「GT−APEX」グレードの祖先はこのTE71後期、
「クーペレビン・APEX」である。初代セリカXXと並んであまり知られてはいない。
| --カローラレビンTE71・カラーバリエーション-- |
| <写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます> |
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レッドソリッド |
ブルーソリッド |
ダークブルー メタリック |
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