EXTERIOR

◆ゴールドの光り輝くボディで登場した2代目オデッセイは
紙箱のイラストを見る限り上級仕様がベースとなっている。
その特徴をいくつかクローズアップしてみてみよう。



メッキパーツヘッドライト  @メッキパーツヘッドライト
 初代のオデッセイもメッキパーツだったが、発売時期的な不運からか
  成型も仕上がり具合もお世辞に言ってもあまり良くはなかった。
  しかしこの2代目は随分克服されていたのが嬉しい。
  まず初代で目立っていた輪郭の隙間が随分と縮まっている。
  また2代目で特徴的な、ヘッドライト外側の下部が丸く
  えぐられている所もしっかりと再現されているのだ。
  勿論それに合わせてバンパー部もくぼみが入っており芸が細かい。

Aサイドウィンドウ周りブラックアウト処理
フロントグリル
→初代オデッセイで一番不満だったのがサイドウィンドウ部のクオリティだった。
  基本的に成型が良くなく、購入時期によっては金型が結構崩れているものさえあった。
しかし2代目ではこれがしっかり克服。見違える程見栄えが良くなった。
何よりリアリティを感じるのはウィンドウ周りのブラックアウト塗装処理だ。
これがあるのと無いのとでは仕上がり具合に随分と違いが出る事だろう。
更にリヤエンドのスポイラー(B参照)への連続化したラインが美しい。
今後もしかしてギフトセットなどで別バリエーションが追加されるかも知れないが
このブラックアウト処理は是非どんな仕様にでも再現して欲しいと思う。

グリル一体式ヘッドライト  Bルーフエンドスポイラー
 初代のトミカも小さいながらスポイラーが再現されているが
  そのクオリティは例によってこの2代目とは比べ物にならない。
  今回のものは成型自体がしっかりしており、しかもサイズが大きい。
  オデッセイの上級仕様にふさわしい装備だと思う。
  これでバックドアウィンドウの塗装がもう少し黒色寄りだと尚良かった。
  またテールランプ部のスリットやナンバープレート部の仕上がりもグッド。
  ここまで完成度が高いと通常品1種類だけでは勿体無い気もする。

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★初代オデッセイ
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