| § こ の 車 へ の 思 い 入 れ §_____ |

| @2代目継承はちょっと意外? _ |
☆実車では初代オデッセイは大ヒットとなり、
多人数乗車型ミニバンとしてはイプサムと並んで独走状態だった。
そこでホンダでは初代の雰囲気を上手く継承しながら2代目へのリフレッシュを図った。
実はホンダ車では人気車の次期モデルの外観はキープコンセプトとなる事が多い。
ステップワゴンもそうだし、かつてはシビックやプレリュードもそうしてきた。
そしてトミカではスカイラインを除けばセルシオ、ハイラックスサーフなど
2つの世代のモデルで雰囲気にあまり差が無い車種は変更されない事も多い。
しかしオデッセイはその常識?を打ち破り、見事2代目の発売となったのである。
これは私自身はちょっと意外だった。でもクオリティが大幅アップしたので大歓迎だ。
| A相当なクオリティアップだけに・・・ _ |
☆2代目オデッセイトミカの仕上がりは、ゴールドの塗装の影響もあるが
相当に良くなっている。最近は新車トミカが誕生する度に楽しみになる。
確かに細かい所を見ればトミカリミテッドシリーズに劣りはするものの
もう360円のミニカーとしては殆ど不満は無いのではないだろうか。
私が驚いたのは、サイドウィンドウ周りのブラックアウト塗装処理と
ルーフエンドスポイラー、そしてブロンズ風のガラスパーツである。
ちょっとした工夫で上質感が大幅アップするのがトミカの良い所。
だからこそ初代オデッセイトミカの仕上がりの荒さは実に惜しかった。
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