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| プリメーラの概要 | |
| 購入時期 | 赤:2000年4月 青:2000年11月 |
| カーナンバー | 31 |
| カラー | レッド/ブルー |
| 縮尺 | 1/59 |
| 生産国 | 共に中国 |
| 実車の年式 | 平成4年前後 |
| 新車購入 | 不可 |
| (新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。 | |
§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §
@元気だった頃の日産車
☆初代プリメーラはそれまで売れ行きが芳しくなかった
オースター/スタンザの実質的な後継車だった。
平成3年の登場以来、ドイツ車的な味わいが好評だったのか
じわじわと人気を上げ、いつしか当時のブルーバードを
販売台数で上回ったほどだった。
私もこの車は好きで、というかこの頃のセダン系モデルは
現在とは比べ物にならぬ程どれも魅力的だったのだ。
あの不評だったU13型ブルーバードのセダンタイプにしたって
個性的で好きだった。今でも黒や濃緑など乗りたいと思う位だ。
Aさすがに、無理があったか
☆初代プリメーラ、見た目的には何の変哲もないものの、
ヨーロッパ市場を意識したのか、細部でコストがかかっていると思う。
例えば黒いバンパープロテクターとサイドプロテクションモール。
プラスチック製なので現在現役で走っている初代を見ると
この部分が白っぽく色あせてしまっている車が多いが
これは軽度の接触の保護の為に付けられている。
だが、さすがにトミカではその部分の再現は出来なかったようだ。
更にバブル崩壊でコストダウンを図ったのだろうか、
フロント部の再現が今いちで何だか古いオペル車やサニーのようにも見えるし
リヤ部はスポイラーが付いているおかげでかえって
先代三菱ランサーのようにも見えてしまうのが辛い。
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