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プリウスロゴ

ライトパープル  ライトアクア  ダークブルー   ブルー    ホワイト

            



















●4台のサムネイル写真の上にマウスカーソルを乗せると、
上の写真が対応したボディカラーの写真に切り替わります。

ネットスケープなどのブラウザの方はサムネイル写真をクリックすれば対応したボディカラーの写真が見られます。


プリウスの概要
購入時期 ライトパープル:1998年夏 ブルー:2000年4月
ライトアクアとダークブルー、ホワイトは2000年
カーナンバー 86
カラー ライトパープルメタリック/ブルーメタリック/ホワイト
/ダークブルーメタリック/ライトアクアメタリック
縮尺 1/58
生産国 全て中国
実車の年式 平成9年〜
新車購入 不可
(新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。

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§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §


 @欲しかった。そして、やっぱり来た! 

☆何はなくともプリウスは初の量産ハイブリッド・カーだ。

その優位性については、もうかなりの人が知っている。

そんな画期的な車、当時はトミカに出たらいいなと思っていた。

そうしたらロールスロイスと入れ替えに本当に発売された!

あの頃はまだ当サイトも立ち上げていなかった時期だ。懐かしい。

 Aボンネット開閉にビックリだ! 

☆従来のトミカのセダンモデルは、たいてい

フロントドアが開閉できるシステムになっていた。

ところがこのプリウスは、フロントドアではなく何と

「ボンネット」が開いてしまう!

しかもこのボンネットにはちょっとした仕掛けがあった。

ボディ底面に備え付けられた小さいボタンを押すと

このボンネットが少し跳ね上がるようになっているではないか!

サイドドアが開閉できない事がかえってこのモデルの剛性力を上げてくれている。

このシステムにはすごく感動した。

 B偉大なる新旧交代 

☆この未来形プリウスのトミカが発売された時、

くしくも同じ車番、「86」のロールスロイスが廃止される運命となった。

このロールスロイス、私は何とプリウスより後に購入しているが、

とにかく、最も古い部類の車から最も新しい部類の車へと、

随分思い切ったチェンジを行ったのだ。

最近のトミカはニューモデルへの入れ替えが盛んになっているが、

これはその象徴みたいな衝撃的な出来事だった。

この出来の良いプリウス、トミカを集めるあらゆる方にお勧めだ!

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