サイト準備中・・・
下記ナビゲーションバーは
デザイン・メニュー検討中につき
まだ正しく機能しません。
現行サイトトップ
|
最終更新日:2003年12月20日
 |
| 車 種 概 要 |
| トミカNo |
: |
96-5 |
| 発売形態 |
: |
通常品、他 |
| トミカ発売年 |
: |
2003年 |
| スケール |
: |
1/59 |
| 色 |
: |
レッド、他 |
| アクション |
: |
サスペンション |
| シャシー材質 |
: |
プラスチック(シボ有) |
| タイヤ |
: |
5穴10mmタイプ、他 |
| 生産国 |
: |
全て中国 |
| 通常品購入 |
: |
可(最終更新日現在) |
|
|
|
・マツダ久しぶりのロータリー専用車、RX−8が
2色のボディカラーを擁して早くもトミカとなった。
今回はドア開閉アクション無しのフォルム完全再現重視。
その外観上のこだわりは実に多岐にわたっている。
・34番の「ランサーエボリューションVII GT−A」に続き
トミカのセダンタイプとしては珍しくドア開閉一切無しとなっている。
その代わりボディラインの再現性は実に見事なもので
各部のプレスライン、タイヤフェンダーをはじめとした絶妙な曲面加工、
シルバーとレッドで塗り分けた大変細かいテールライトの意匠印刷など
360円と言う価格でここまで全てを高バランスでこだわり尽くしたモデルは
今までは殆ど無かっただろう。5穴10mmの大径タイヤもまた何故かよく似合っている。
そしてフロントグリルを見て欲しい。一昔前のトミカではメッシュ模様を
プラスチックの成型浮き彫りで再現していた事もあった。
しかしRX−8は成型のように見えて実は全部印刷なのだ。
この細かい格子状メッシュが全て完璧に印刷されているのには本当に驚いた。
・実車はマツダにとって大変重要な車種である。
今や世界でロータリーエンジンを搭載する車はこのRX−8のみなのだと言う。
マツダは90年代に史上最強のロータリースポーツ「アンフィニRX−7」を創り上げた。
しかし会社そのものの経営状態が思わしくなくなり、次期ロータリー専用車の
開発、販売は非常に難しいと言われてきた。一時はロータリー絶滅説も浮上した。
しかし、マツダの非常に強いこだわりが高じて、RX−7以来10数年振りに
新しい4枚観音開きのセダンボディの車として復活したのである。
しかしドア数こそ4枚であるものの、イメージはRX−7の持つ「走り」を
100%受け継いでいる。この車の実車を見かけるといつも驚かされる。
軽く乾いた、しかし同時に凄みもあるエンジン音が、外から見ているだけなのに
気持ち良い気分になる。同時に子供の頃に憧れていた頃の「自動車」のにおいもする。
とても楽ちんになった現代の多くの自動車とはまた違った魅力を感じるのだ。
| --RX−8・カラーバリエーション-- |
| <写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます> |
 |
 |
 |
 |
 |
|
ホワイトパール |
レッドソリッド |
イエローソリッド |
ブルーメタリック |
/ |
|
|
|
| ●
当サイトはWindowsパソコンの【1024×768ピクセル】【16bitカラー】【Internet Explorer6.0】にて最適に閲覧が可能です。 |
| [サイト全体について] [リンクについて]・・・・・・・・ |