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写真1


サバンナGTの概要
購入時期 2000年8月
カーナンバー 80(現在はUDコンドルクレーン付カーゴトラックになっている)
カラー モスグリーン(再塗装・元色不明)
縮尺 1/59
生産国 日本
実車の年式 昭和50年前後
新車購入 不可
(新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。


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§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §


 @これで歴代マツダスポーツが集結! 

☆マツダのピュアスポーツカー、RX−7系列のトミカは

先代FC型サバンナRX−7までは比較的容易に手に入るものの

それ以前の、SA22CサバンナRX−7やこのサバンナGTは

極端に入手が難しく、ミニカー専門店などにあったとしても超高価であった。

そんななか、塗装の剥げたB級品とは言え、2000年8月の大フリマで

何とSA22CサバンナRX−7とこのサバンナGTの格安品を発見!!

いつかは手に入れたかったので、これは本当に嬉しかった!

 A当時から最強性能だった 

☆このサバンナは、海外ではRX−3と呼ばれ、

2ロータリーの強力なエンジンで相当世間を唸らせたそうだ。

1972年の日本グランプリと言うレースでそれまで常勝だった

スカイラインをついに打ち破り優勝したと言う話は有名なのだ。

FD型のRX−7も世界唯一のロータリーターボエンジンで

圧倒的な動力性能を持っているそうだが、あの当時から強者ぶりが

発揮されていたのだ。ここまで続いてこられたのはやっぱり凄いと思う。

 B実はファミリアの姉妹車 

☆実はこの初代サバンナ、ボディなどの基本部分を

当時のファミリアと共用していたと言う事はご存知だろうか?

私も絶版車の書籍の説明を見て初めて知ったのだが、これは意外だった。

当時ファミリアの方がコンパクトな「ファミリアプレスト」と

上級の「グランドファミリア」があって、サバンナはこの

グランドファミリアの姉妹車だった。この2車はどこが違うかと言うと

グランドファミリアは一般のエンジン、サバンナがロータリーエンジン

専用車だったと言う事なのだ。そしてまた、意外な事実。

この初代サバンナは、一番知られている2ドアクーペの他に何と

4ドアセダンやライトバンも存在していたそうである。凄い!

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