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最終更新日:2003年12月20日
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| 車 種 概 要 |
| トミカNo |
: |
6-5 |
| 発売形態 |
: |
通常品、他 |
| トミカ発売年 |
: |
1989年 |
| スケール |
: |
1/59 |
| 色 |
: |
ライムグリーン2トーン、他 |
| アクション |
: |
ドア開閉、サスペンション |
| シャシー材質 |
: |
プラスチック(シボ有) |
| タイヤ |
: |
4穴10mmタイプ、他 |
| 生産国 |
: |
日本又は中国 |
| 通常品購入 |
: |
不可 |
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・20世紀最高の国産スペシャルティカー、シルビア。
その流麗なスタイルのおかげでトミカでは計4世代がモデル化。
その内最も幅広く受け入れられたのがこの5代目S13型である。
・当時デートカーとして大ヒット中のホンダ・プレリュードを超えるべく
登場したS13型は空前の大ヒットとなり、数々のミニカーモデルを生み出した。
トミカでも実車登場の1年後と言うベストタイミングでモデル化、
しかも低くエレガントなスタイリングをものの見事に再現した。
実はこのトミカ、基本部分を何とライバルの54-6番プレリュードと共用している。
インテリアが同じで、ホイールベース、トレッドが同じ、
そして何とシルビアがFR、プレリュードがFFと全く異なるのにも関わらず
シャシーに彫り起こされたサスペンションの形が両者で全く同じなのだ。
にも関わらず、シルビアはシルビアらしく、プレリュードはプレリュードらしく、
どちらも全ミニカーの中でも屈指の出来栄えなのである。
シルビアの場合、薄目のヘッドライト・グリルがリアルさの最大の決め手である。
・S13のシルビアが誕生した当時、今では考えられないが
スペシャルティカー、スポーツカーの類が大変な人気振りだった。
どのメーカーも小さなエントリークラスから、大型のピュアスポーツまで
数々のモデルを揃えていたのである。 最も華やかな時代であった。
S13が誕生した当初、私はまだ小学校の高学年だったが
こんなにカッコ良くて雰囲気の良い車は他には無いと思っていた。
ちょっと高貴な感じの外観に、シートまで曲面にこだわったインテリア、
専ら現在でも小型FRスポーツとして走り好きの方々に親しまれている
S13だが、私の場合はその見た目が一番のお気に入りなのだ。
もう15年も前の車になってしまうが、とてもそうは見えない。
今大変程度の良いものがあれば所有してみたいと思うくらいだ。
| --シルビアS13・カラーバリエーション-- |
| <写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます> |
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レッドソリッド |
ライムグリーン 2トーン1 |
ライムグリーン 2トーン2 |
ターコイズ グリーン |
ライトパープル シルバー2トーン |
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ホワイトソリッド |
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