NISSAN
シルビア-S13-
  参照数: (サイトマップ)  
 
 
サイト準備中・・・
下記ナビゲーションバーは
デザイン・メニュー検討中につき
まだ正しく機能しません。

現行サイトトップ
新着トミカ
インフォメーション
コレクション




色別図鑑
スペシャル
BBS
LINK

■関連リンク
・【6-4】
 シルビア・S12
・【6-3】
 シルビア・S11
・【62-2】
 シルビア・S10
・【無番】
 シルエイティ
 
      最終更新日:2003年12月20日
トップ写真
車 種 概 要
トミカNo 6-5
発売形態 通常品、他
トミカ発売年 1989年
スケール 1/59
ライムグリーン2トーン、他
アクション ドア開閉、サスペンション
シャシー材質 プラスチック(シボ有)
タイヤ 4穴10mmタイプ、他
生産国 日本又は中国
通常品購入 不可
 
 
◆このトミカについてのコメント◆

イントロダクション
・20世紀最高の国産スペシャルティカー、シルビア。
その流麗なスタイルのおかげでトミカでは計4世代がモデル化。
その内最も幅広く受け入れられたのがこの5代目S13型である。

 
トミカについて
・当時デートカーとして大ヒット中のホンダ・プレリュードを超えるべく
登場したS13型は空前の大ヒットとなり、数々のミニカーモデルを生み出した。
トミカでも実車登場の1年後と言うベストタイミングでモデル化、
しかも低くエレガントなスタイリングをものの見事に再現した。
実はこのトミカ、基本部分を何とライバルの54-6番プレリュードと共用している。
インテリアが同じで、ホイールベース、トレッドが同じ、
そして何とシルビアがFR、プレリュードがFFと全く異なるのにも関わらず
シャシーに彫り起こされたサスペンションの形が両者で全く同じなのだ。
にも関わらず、シルビアはシルビアらしく、プレリュードはプレリュードらしく、
どちらも全ミニカーの中でも屈指の出来栄えなのである。
シルビアの場合、薄目のヘッドライト・グリルがリアルさの最大の決め手である。

 
実車について
・S13のシルビアが誕生した当時、今では考えられないが
スペシャルティカー、スポーツカーの類が大変な人気振りだった。
どのメーカーも小さなエントリークラスから、大型のピュアスポーツまで
数々のモデルを揃えていたのである。 最も華やかな時代であった。
S13が誕生した当初、私はまだ小学校の高学年だったが
こんなにカッコ良くて雰囲気の良い車は他には無いと思っていた。
ちょっと高貴な感じの外観に、シートまで曲面にこだわったインテリア、
専ら現在でも小型FRスポーツとして走り好きの方々に親しまれている
S13だが、私の場合はその見た目が一番のお気に入りなのだ。
もう15年も前の車になってしまうが、とてもそうは見えない。
今大変程度の良いものがあれば所有してみたいと思うくらいだ。

 
--シルビアS13・カラーバリエーション--
<写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます>
色バリエーション1 色バリエーション2 色バリエーション3 色バリエーション4 色バリエーション5
レッドソリッド ライムグリーン
2トーン1
ライムグリーン
2トーン2
ターコイズ
グリーン
ライトパープル
シルバー2トーン
色バリエーション6 / / / /
ホワイトソリッド

当サイトはWindowsパソコンの【1024×768ピクセル】【16bitカラー】【Internet Explorer6.0】にて最適に閲覧が可能です。
[サイト全体について]  [リンクについて]・・・・・・・・

2010 Presented by George