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スタリオンロゴ

写真1

写真2  写真3


スタリオンの概要
購入時期 シルバー:1998年 シルバー2トーン:2001年4月
ホワイトレースカータイプ:2001年5月
カーナンバー 48(現在はSL型幼稚園バスになっている)
カラー シルバー/シルバー2トーン/ホワイト
縮尺 1/62
生産国 シルバー2トーンが中国、他は日本
実車の年式 昭和60年前後
新車購入 不可
(新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。

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§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §


 @数年ぶりのレースカータイプ再会 

☆スタリオンのトミカを最初に購入したのは1998年の事だが

シルバーのワイドタイヤのもので特注品、約1000円だったと思う。

当時はまだトミカを集めてそんなに経っていなかったので

過去のスポーツカートミカが手に入った事でとても嬉しかった。

しかし同時期に売られていた白のレースカータイプは1500円近くもし、

当時まだ学生だった私はお金に余裕が無くて買う事が出来なかった。

その後しばらくの間スタリオンのトミカが増える事はなかったのだが

2001年の春になって遅れながら6台セットのスポーツカーコレクションを買い、

更にその直後何と購入を断念していたレースカータイプを定価で買う事が出来たのだ。

 Aマニアックな車だった 

☆三菱のスポーティカーというのは、たいてい最初は人目を引くような

インパクトを与えるが、不思議とすぐに飽きられ、最後には

希少車、マニアックカーとなってしまう。

最近もアグレッシブな外観だったGTOやFTOが生産中止になっている。

このスタリオンにしても、発売当初はいくつかバリエーションがあり

賑やかであったが、年数が経つとだんだん元気が無くなりバリエーションが縮小、

モデル末期には輸出用の2600GSR-VR1車種のみが売られていたのであった。

 B消えた車種が多い三菱車 

☆実車のスタリオンは当然、現在は生産されていない。

このように、過去三菱車には1度もモデルチェンジされず

絶版になる車種が多かった。同じ事は以前の日産車にも見られた。

三菱では例えばスポーティカーのコルディア、4ドアのトレディア、エメロードなどがある。

他に、消滅こそないが車名がよく変わる車種も多かった。

ランサーEXがランサーフィオーレに、シャリオがグランディスに、

ギャランΣがギャランとなり、シグマはディアマンテの姉妹車として独立、などなど。

他にもデリカやトッポなど数えたら結構有りそうだ。

またFTO、GTO、ブラボー、アスパイア、イオ、デュークなど

過去にあった1バリエーションや特別仕様車の名前が車名として復活するなど

三菱車にはいろいろないわれのある車種があって面白い。

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