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ホンダTNV360の概要
購入時期 2000年9月
カーナンバー 19(現在はトミカウィングトランスポーターになっている)
カラー ライトブルー
縮尺 1/54
生産国 日本
実車の年式 昭和40年代
新車購入 不可
(新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。


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§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §


 @何故安かったのだろう 

☆これはトミカの初期の頃に発売されている軽トラックのベース車だ。

これを中心に郵便配達車等の派生モデルも追加されている。

私はトミカのトラックモデルも好きで、特にこのような「純・トラック仕様」には

目が無いのだが、今回フリマで何と500円で買う事が出来たのだ。

TNV360のトミカは今となっては大変珍しい存在で、

おそらく絶版中古品は何千円もすると思うが、とすればこれは

最近復刻された「トミカ誕生記念コレクション」の1台なのだろうか?

ともあれ純粋なトラックトミカはハイエース以来なので、嬉しかった。

 ATNアクティの前身? 

☆実はTNVが現役だった頃は私はまだ生まれておらず、

また私の小さい頃にも殆ど見掛ける事のなかった車だ。

逆に乗用車仕様のNシリーズやライフ、Z、ステップバンは結構見かけたのだが。

しかしフロント部をよく見ると、昭和50年代に結構よく売れていた

縦目2灯の軽トラックに似ている。TNシリーズは長寿モデルだったのだろうか?

あの縦目は小さな白ナンバーと黄色ナンバーの両方が走っていた。

それにしても昭和40年代のホンダ軽自動車は強かった。

 B田舎でもめっきり軽トラが減った 

☆私は農家ではないものの田舎育ち。だから小さい頃家の周りには

至る所に軽トラック、小型トラックが走っていた。

更に販売台数No1のスズキキャリィだけでなく、ダイハツハイゼット、

ホンダアクティ、三菱ミニキャブ、スバルサンバー、マツダポーターキャブなど

各社の軽トラックがしのぎを削って活躍していたのだ。

色も白をはじめ青、ライトグリーンなどわりと種類があった。

その頃軽トラックは農作業ばかりではなく、買い物や家族の送り迎えにも

頻繁に使われていた。田舎では軽トラックはとても賑やか、まさに風土の車だった。

そんな軽トラックも、最近ではめっきり少なくなってきた気がする。

安定して売れているのは最早キャリィとハイゼットくらいのもので、

その他の軽トラックの新型は殆ど見かけなくなってしまった。

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