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| ◆ヴィッツの実車in名古屋トミカ博 |
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| ミント2トーン | イェロー | イェローマイカ | イェロー2トーン |
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| ヴィッツの概要 | |
| 主なアクション | ![]() ボンネット開閉 サスペンション |
| 購入時期 | それぞれ2000年〜2001年 |
| カーナンバー | 110 |
| カラー | ・ペールローズメタリックオパール/スーパーレッドV/ /ライトアクアメタリック/イェローマイカメタリック/ ダークブルーマイカ/ミント・ホワイト2トーン(以上実車設定色) ・イェロー/イェロー2トーン(以上トミカオリジナル色) |
| 縮尺 | 1/57 |
| 生産国 | 全て中国 |
| 実車の年式 | 平成11年〜 |
| 新車購入 | 通常品のみ可 |
| (新車購入)とは一般の玩具店で定価にて購入できるかどうかの判断です。 | |
§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §
@やっと来たヴィッツ!
☆私は待ち望んでいた。
ヴィッツはトヨタが相当気合を入れて発売したベーシックカーだ。
それまでトヨタのベーシックカーは、小さいと言う事で妥協が多く
特にスタイリングに関しては個性が足りなかった。
しかし今度のヴィッツは違う。曲面を強調し
小さいのに堂々と見えるフォルムになっている。
スタイルだけでなく居住性や燃費、安全性も相当いいらしい。
折りしも実車は登場後またたく間に大ヒット。
私もこの車は好きなので、トミカは発売当日に買ってしまった。
A縮尺バランスが完璧
☆ヴィッツのトミカは実車で言う5ドアの
ペールローズメタリックをベースにしているが、
細かい部分は除き、全体としてとてもいい出来だと思う。
手に取って見てみてもとてもリアルに見える。
中でも一番気に入ったのは、縮尺バランスの妙である。
トミカのような小型のミニカーの場合、あまりに正確に縮小すると
かえって存在感が無くなる為ある程度デフォルメされる事も多い。
例えばカローラスパシオがそうだ。あのトミカ、実車と随分雰囲気が違う。
ところがこのヴィッツはおよそデフォルメらしき部分がまず無いといっていい。
だから実車のダッシュボードに置いても、また1/40位のミニカーの横に置いても
全く違和感がないと思う。四角いクリアケースの中に飾っておくのも、なおいい。
久し振りに完成度の高いトミカを見た、と言う感じだ。
Bホワイトヴィッツで色を塗ろう ☆実車のヴィッツはスタイリングもさることながら、 カラフルなボディカラーを設定している点でも人気を呼んでいる。 せっかくだからトミカでもそれら全ての色を再現してみたい。 私は何箇所かのイベント会場で、ボディとホイール、インテリアが真っ白な ホワイトヴィッツを購入している。1台はスーパーホワイトIIとして、 他のものはシルバー、ダークグリーン、ブラック、ブルーなどに塗ってみたい。 また、パテ盛りするなど整形を加えて「RS」仕様も作ってみたい。 ところで私が今お金があったらこのヴィッツの実車は欲しい車の筆頭だ。 動力性能的にはRSに興味があるが外観はむしろオリジナルのF仕様がいい。 組み合わせは5MTの3ドア、スーパーレッドかイェローマイカ、 若しくはストロングブルーやライトアクアでもいいな。
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