SUZUKI
ワゴンR-初代-
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・【71-7】
 ワゴンR2代目
 
      最終更新日:2003年10月3日
トップ写真
車 種 概 要
トミカNo 71-6
発売形態 通常品、他
トミカ発売年 1998年
スケール 1/57
シルバーメタリック、他
アクション サスペンション
シャシー材質 プラスチック(シボ有)
タイヤ 5穴9mmタイプ
生産国 中国
通常品購入 不可
 
 
◆このトミカについてのコメント◆

イントロダクション
・軽自動車の、いや、日本の車の主流を根底から書き換えてしまった
革命的な車、それが初代ワゴンRだった。
その初代ワゴンRの最終モデル「ターボRS」がトミカ化されている。

 
トミカについて
・実車の初代ワゴンRが発売されたのが1993年の事だった。
しかしこのワゴンRがトミカになったのはそれから5年後だったのだ。
メーカーの予想すら大幅に上回るほどの大人気ぶりだった初代だが、
当時はまさかこの車がトミカになるとは誰も予想していなかっただろう。
当時は現在のようにインターネットが完全に定着している訳ではなく
当時の私にとってはトミカ新製品についての情報元が全く無かった為
実の所このトミカの存在を初めて知ったのはデパートの店頭であった。
このトミカは初代の角張ったイメージの再現が最優先されたもので
各ディテールの寸法等が正確ではないが、雰囲気はとてもよく出ている。
しかし発売後程なくして2代目に変わった為、意外と今では入手が難しい。

 
実車について
・1990年以降バブルの崩壊と共に軽自動車全体も
これと言ったトピックが無く何となく伸び悩んでいた。
その頃にスズキのあるデザイナーさんが長らく暖めていた
背の高い、角張ったデザインを、売れるかどうか半信半疑で世に出したそうだ。
ところがふたを開けてみると今までの軽自動車ユーザーだけでなく
多くの方々に影響を与え、以後のミニバン普及を支える立役車となったのである。
もしこの車が登場しなかったら、今これほど多くのミニバン軽が
存在しているだろうか。また多人数乗車の大型ミニバンが普及しているだろうか。
この初代はそれほどの大人気に助けられ、当初予定していなかったと
思われるターボ車、ドレスアップ車など多数の仕様が追加されていったのだ。

 
--ワゴンR初代・カラーバリエーション--
<写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます>
色バリエーション1 色バリエーション2 色バリエーション3 色バリエーション4 色バリエーション5
シルバー
メタリック1
シルバー
メタリック2
ゴールド
シルバーM
レッドソリッド レッドマイカ
色バリエーション6 色バリエーション7 色バリエーション8 色バリエーション9 色バリエーション10
ライトブルー
メタリック
スカイブルー
ソリッド2トーン
ブルーソリッド ダークグリーン
メタリック
イエローソリッド
色バリエーション11 / / / /
イエローソリッド2

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