SUZUKI
ワゴンR-2代目-
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・【71-6】
 ワゴンR初代
 
      最終更新日:2003年12月20日
トップ写真
車 種 概 要
トミカNo 71-7
発売形態 通常品、他
トミカ発売年 2001年
スケール 1/56
ホワイト、他
アクション バックドア開閉、
サスペンション
シャシー材質 プラスチック(シボ有)
タイヤ 5穴9mmタイプ
生産国 中国
通常品購入 可(最終更新日現在)
 
 
◆このトミカについてのコメント◆

イントロダクション
・軽自動車の新たな時代を築き上げた初代ワゴンRに続き、
2代目のワゴンRも続けてトミカ化されることになった。
モデルはターボ専用のRRで、初代を継いで71番で売られている。

 
トミカについて
・2代目ワゴンRのトミカは初代に比べて大幅にクオリティアップしている。
ヘッドライトはメッキ仕上げとなり、バックドア開閉アクションも加わった。
また、通常品でも細かい専用ロゴの印刷や、フォグランプの
色挿しも施され、スズキの車らしいスパルタンさがにじみ出ている。
そして、実車の2代目ワゴンR・RRは途中で外観の意匠を変えているが
このワゴンRは実車登場の2年以上後の発売なので、マイナーチェンジ後の
顔付きを再現している。バンパーの形からそれを判別する事が出来る。
また、初代で特徴的だった運転席側1ドア、助手席側2ドアの
変則1/2ドアだったのに対して、この2代目のトミカは
ごく一般的な4枚ドア仕様を再現している。実車には最初だけ1/2ドアもあった。

 
実車について
・初代が売れた勢いに乗り、クオリティアップして高人気を維持した
2代目だが、見た目の雰囲気はグッと乗用車的に落ち着いていた。
その分より万人受けしたのだが、初代ほどの異端児的雰囲気はあまり無かった。
そして2003年秋、ワゴンRは満を持して3代目に世代交代したが
多くのユーザーの期待と予想とは異なり、再び質素路線に返り咲く事となった。
同じ軽ミニバンでダイハツのムーヴやホンダのライフなどが
高い品質感とデザインを前面に売り出しているのとは全く対照的である。
3代目では走行性能や居住性などを重点的に磨き上げられたと言われるが、
いかにもスズキらしく全体的にはコストを最優先した感じの雰囲気だ。
この戦略は果たして広く一般的に支持されるかどうか、
スズキとしてはある意味大きな賭けを行ったと思われる。
この3代目が成功するか否かによって、将来のスズキ社の運命や
軽自動車全体の運命すら大きく変化するのではと個人的に思っている。

 
--ワゴンR2代目・カラーバリエーション--
<写真をクリックすると別ウィンドウで詳細画面が見られます>
色バリエーション1 色バリエーション2 色バリエーション3 色バリエーション4 色バリエーション5
ホワイトソリッド ライトゴールド
メタリック
ブラック
メタリック
レッド
ソリッド
ブルー
メタリック
色バリエーション6 色バリエーション7 色バリエーション8 色バリエーション9 色バリエーション10
ダークブルー
メタリック
ライトグリーン
メタリック
マゼンタ マゼンタ
メタリック1
マゼンタ
メタリック2
色バリエーション11 / / / /
ライトグリーン
メタリック2

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