§ こ の 車 へ の 思 い 入 れ §_____


  @やっぱり気になる新作トミカ _

☆「Will Viがトミカになる」と言う情報を発売の数ヶ月前に知った。
その時は正直言って「またトヨタ車かいな」と思ったのだ。
2000年11月現在でメタルバッチ付の新作トミカは8台になるが
そのうちトヨタ車は何と5台も占めているのだ。
私は同じヴィッツブラザーズなら私のHPの「明日のトミカ」で挙げてある
ファンカーゴの方を出して欲しかった。だからそれほどワクワクもしなかったのだ。
しかし、やっぱりトミカコレクターの性だろうか、発売日になったら早速
デパートまで行って箱入りを買ってきてしまったのだ。
中を開けて見ると、あらまあ何ともかわいらしいじゃないか。
パステル調のカラーが何ともミニチュアらしくて気に入ってしまった。

  A新世代カーはボンネット開閉がお好き _

☆このトミカのアクションとして、ボンネット開閉がある。
さすがにクリフカットの独特のサイドドアの開閉は難しかったようだ。
実はボンネット開閉と言うアクションは同じトヨタの新世代カーシリーズ、
ヴィッツ、プリウスでも採用されている。このアクションは子供達が喜びそうだ。
またかつてはワンダーシビックのトミカもボンネット開閉だった。
当時のシビックもそうだったが、何か新しい提案で誕生した車のトミカは
こぞってボンネット開閉のアクションが採用されている。
このWill Viの場合トランクドアも開いてくれると最高だったが
さすがに見た目、強度、コストなどの関係で無理だったのだろう。
しかしトミカと言うのはこんなに小さいのに色々なアクション機構があって
とても楽しい。長い間子供達を中心に愛され続けているのも納得出来る。

  B同時多色発売は無理なのか _

☆何とWill Viは実車界でも珍しい「イェローグリーンメタリックオパール」の
ボディカラーを採用した。正直言って意外だと思った。
しかし実物を見ると、塗装品質が素晴らしく本当に実車のようだ。
プレス関係もそうだが、最近のトミカはメタリック塗装の品質は
相当なクオリティになってきた。ソリッドカラーもここまで来れば・・・。
しかし、かつては当たり前だった同時期多色バリエーションは
今回も採用されなかった。実車でも多くの色バリエーションが用意されているのに
とても残念である。違う色を買う為にはギフトセットや限定品を買うしかないのか。
ギフトセットの中には不必要な車種や色が含まれている事が多いのが残念だ。
コスト的に困難かと思うが、かつてのような多色発売を是非復活させて欲しい。

「アクション」コーナーへ __ 「バリエーション」コーナーへ
PREV__NEXT

[Will ViTOP][スタイル][アクション]思い入れ[George’sバリエーション][データ]
仕切線

HOMEHOME